2006年09月

9/27~

9/27
 午前、昨年度までボランティアで子ども達の療育活動に協力してくれていたOさんが久々に来園。現在は長野市内で障がいを持つ子ども達への支援の仕事をしていて、日々悪戦苦闘の毎日だが、楽しい毎日だとも言ってくれ、元気そうでなによりでした。「午前中だけ」と言っていたが、結局、子ども達と遊んでくれ、オマケに掃除までしてくれた。ありがとう。
 午後、事務関係の仕事が一段楽してから、またまた屋根の上でペンキ塗り。

9/28
 本日も一人屋根の上でペンキ塗り。夕方からはケア会議出席。

 ペンキ塗りの話だけではウンザリなので、オートバイで竜飛岬を目指した時のお話を。
 十和田湖の近くの豪華(?)なホテルに当日割引の格安料金で泊まりました。夕食はホテルのコジャレたレストランで1人生ビールをガブガブ飲みながら比内地鶏やキリタンポ、海の幸や何とか牛(名前は忘れた)を食べていた時の事です。
 横のテーブルには親子(顔がソックリ!)と思われる女性2人組が着席し、前方のテーブルには若いカップル(夫婦かどうかには関心がない!?)が座りました。
 その後、それぞれのテーブルにはまったく同じ内容の食事が次々運ばれ、二組の二人連れは豪華な食事を食べ始めました。面白かったのは(?)その食べ方なのです。親子組は背中を屈めて窮屈そうに黙々と食べており、一方、若いカップルは背筋をピンと伸ばした姿勢で歓談しながら食べていました。同じ物を食べているはずなのに、私に伝わってくる豪華な食事の「旨味」は若いカップルの方でした。そんな事を観察していた私の姿勢はと云うと、浴衣姿であぐらをかいて椅子に座っていたので、他人様から観たら、美味しそうな食事風景には写らなかったと思うのです。
 皆様、食事中の姿勢には気をつけましょう。美味しい物を美味しく食べる為に。食事を作ってくれた人だって、美味しそうに食べている姿を観たら嬉しいんじゃないかと思うのです。

9/29
 またまた時間を見てはペンキ塗り。今週の月曜日から始めたペンキ塗りだが、日に日に身体のアチコチが痛くなり、湿布の枚数も日毎に増えてきている。朝は身体中が痛くてベットから起き上がれず、ア~情けない。もっと情けない事に湿布かぶれで身体が痛いやら痒いやら、そして、2日続けて太陽ギラギラ、トタン屋根の上はアッチッチ。焼き豚になりそう!

9/30
 朝、業者にお願いして、きりんクラス前の足洗い場の撤去。朝からコンクリートを砕く重機の音は近所迷惑だったと思います。ご近所の皆様「うるさくて、申し訳ありませんでした。」
 本日はレスパイトでお子さん方をお預かりしているが、工事の重機や車が園庭に入り危険な為、レスパイト組は東御市の中央公園へ昼過ぎまでお出掛け。
 午前、当法人の理事会と評議員会に出席。明日から適用される障害者自立支援法に関する諸問題を話し合う。
 昼過ぎからペンキ塗りを開始。今日はローラーを使っての作業なので、昨日までとはスピードが違い、仕事が捗る。しかし、手持ちのペンキが無くなったので、区切りの良い所で本日は終了。Kホームセンターの東御店と上田店にあった薄いピンクの缶は買い占めてしまったので、他の店を覗きに行こうと思っているが、在庫があれば明日はペンキ塗りだし、無ければ休み。身体が痛いから、どうしようかな?
 



9/23~

9/23(秋分の日)
 午前中は法人役員宅へ理事会&評議員会資料の配布。午後は施設実習の為に帰省する息子を迎えに上田駅へ。山の中に住んでいて、バスも1日数本しかないので、朝4時に高校を出て2時間以上歩いて駅へ行き列車に乗って来たとか。若いから出来るのだと、妙に感心。
 夕方からは内山魚店で開催した「とうちゃんの会」に参加。今まで卒園のお父さん方の参加が多くて在園のお父さん方は肩身の狭い思いで飲んでいましたが、今回は在園のお父さん方の参加が多く、立場が逆転したのでした。飲んで話して大いに盛り上がり、神妙な顔つきだった方も表情が和らいでいたように思います。飲んだ(酔った)勢いで、「次回は11月に開催」なんて話も出たように覚えているのですが、皆さん覚えているのでありましょうか?
 若い人たちは二次会へ。私は若くない。

9/24
 久々にDVDを借りてきて家族で映画三昧。しかし、観るのも疲れたので、オートバイに乗って1時間程のお出掛け。最初は湯の丸(地蔵峠)でもと思って家を出たのですが、湯の丸の手前で桟敷山の林道へ。年に数回は気分転換の為にこの林道(全線舗装)を走りるが、志賀高原の山々が良く見え、車の往来も殆ど無いのでバイクを止めると風の音しか聞こえず、私のとっては申し分の無い場所である。山はもう秋、木々の葉が赤く色付いている。

9/25
 運動会まであと2週間。少しは綺麗な環境(マシな環境で)で運動会を迎えたいと思い屋根に登ってペンキ塗りを始めるが、2週間の間でどの位できるかは判らない。昼食時になると「ご飯だから、早く降りて来なさい」と、子ども達が優しく声を掛けてくれる。(最初は優しかったが、だんだん口調が荒くなってきたので、屋根から降りて、ぞうクラスで子ども達と一緒に昼食をいただく)
 いずみ園のイチョウの葉も一部黄色くなってきた。毎朝犬の散歩で行く運動公園のドウダンツツジも葉の色が変わってきている。

9/26
 今週は早番の日があったはずなのだが何時だったかは思い出せず、不安を抱えて早めに出勤。園に到着するとスタッフのMさんが居たので、私の早番ではなかったと理解でき、「園長は木曜日です」との事。ドンドン物覚えが悪くなってきた今日この頃。
 午前、送迎バスの運転後、県の教育委員会へ提出する要望書の打合せの為に蓮の音こども園へ。その後は昨日の作業の続き。立ったり座ったり腰をかがめたりの作業で、半月板手術をした膝が痛み出し、雨も降ってきたので、本日のペンキ作業は終了。
 夕方、延長保育で残っていたのがきりんクラスのDくん。今までDくんの名前を呼ぶと近くには寄って来てくれていたのだが、本日は名前を呼ぶと私の腕の中へ。嬉しいものです。
 
 






 

9/18~

9/18
 敬老の日で上田いずみ園はお休み。夏のツーリング以来、バイクをいじくっていなかったので2台の掃除&バッテリーの充電。綺麗になったと思ったら、雨が降ってきたので、ツーリングの写真整理などをしてウダウダ過ごす。写真は竜飛岬、海の向こうは北海道。img20060922.jpg


9/19
 ぞうクラスのTくんと2人で男同士の話をすることが多くなった。以前は2人でじっくり話す事は苦手で会話も一方的な彼であったが、最近は自分の思いを話してくれるようになってきた。話の内容は秘密です。



9/20
 午前、蓮の音こども園と上田いずみ園の保護者会役員の皆さんと一緒に長野県庁へ。障害者自立支援法の適用による利用者負担増についての要望を知事と議会へ提出。すぐに答えがでてくる状況ではないのですが、やはり当事者が動き出すと物事が少しづつ動くような気がし、遅々たる歩みの大切さを実感する。話合い終了後、私だけ別行動をするが、保護者の方々は厚生労働省が650円と提示している食費実費負担より安い定食が有る県庁の食堂で昼食を食べたそうである。
 保護者と別れてから長野盲学校へ。以前に注文済みの高等部の方々が作った2人掛けの木製ベンチをいただきに行く。なかなかの作品で、園に持って帰ってから値段を言い当てた職員は居なかった。白木でとても綺麗なのだが屋外での使用を考えているので、後日塗装予定。

9/21
 午前、今後の上田いずみ園についての保護者説明会を行う。費用負担が増える説明は、なんとも歯がゆいものがある。
 午後、上田市の就学指導委員会へ出席。
 夕方からは、Hさんと一緒に月末に開催予定の理事会と評議員会の資料作り。今日はHさんの奥様の〇〇回目の誕生日なのだと判り、「さっさと家に帰れ」と言ってもやることが多くてなかなか帰れないのが実情。でも、やっと帰ってくれた。

9/22
 午前、久々にBコースの送迎バスの運転。その後、外来者の相談。
 午後は保護者説明会の2回目開催。夕方からは前夜に終了できなかった資料作りの続きと、盲学校から買ってきたベンチの塗装。週明けには園庭に置けるでしょう。




 
 

9/12~

9/12
 親子合宿明けの最初の療育日。暑くなったり寒くなったり合宿明けだったりと、お子さん方の体調はイマイチのように感じ取れる。午前は県への要望書の素案作り、午後は常田保育園へ出向いて打合せ。

9/13
 午前は10月に実習予定の学生さんとオリエンテーション。昼過ぎに大学時代の仲間が夫婦で突然の来園。彼とは学生時代に悪さをした仲間です。飲んだり、山に登ったり、オニギリもってスキーに行ったり、福祉論を明け方まで語り合ったり、そして、ナビゲーターになって私とラリーに参戦したり、とにかくいっぱい遊んだ仲間です。山梨大学主催のラリーに出場し、社会人の車にはナビ用のコンピューターが搭載され始めた頃でしたが、貧乏学生の私達は円盤(知っている人は知っている)を使って参戦し、DOHCのトレノやレビンを蹴散らして、シングルキャブのsunnyDXでトロフィーを貰った事もありました。今は滋賀県でお年寄りのデイサービスやグループホームを夫婦で切り盛りしていて、大変な借金を抱えているのですが、やっと時間が取れるようになり、わざわざ訪ねに来てくれました。元気でなにより!
 午後、子ども達が帰った後、上田いずみ園で公立保育園の園長や保健師、蓮の音こども園のスタッフ等が集まって定例の勉強会で講師役。いま流行?の「障害者自立支援法」についてお話をさせていただく。思ったり多くの方が参加し、オマケに女性ばかりなので、こんな私でも緊張(?)。

9/14
 午前は、これまた10月に実習予定の学生さんとオリエンテーション。その後、現在実習をしている学生さんの担当教員が来園したので、少しお話をさせていただく。午後、保護者と職員の話合いに少し参加させていただく。
 夕方、理事長が来園し、今後の運営資金についての協議を行う。なにせ、障害者自立支援法が適用されると、今まで毎月あった県からの収入が、今後は10月分が11月末頃の収入になり2か月遅れの形になってしまう為、10月と11月分の支払や給与の算段をしなくてはならず、弱小の法人と施設は運営資金問題で頭が痛いのである。
 その後、法人及び上田いずみ園の設立30周年の記念行事の担当者会議に出席。

9/15
 今日の夕方に臨時職員会を開催して「障害者自立支援法と上田いずみ園の今後」について話し合いを行うため、本日は園バス送迎以外はその会議の資料作りに専念。昼食後、上田病院のM先生による子ども達の内科検診を行う。M先生は園での内科検診の時は本業の午前の忙しい診療を終えると、昼食も取らずに駆けつけてくれています。ありがとうございます。
 18時から常勤&パート全員の臨時職員会を開催。いろいろ説明しなければならない事や質疑や今後の検討等、終了時間が予定時間をはるかに超えてしまったので、子育て中のスタッフには申し訳ないと思うのであります。

9/16
 園はお休み。同じ敷地内に建っている義父母の家の屋根や壁を業者によって10日前から塗装中。本日で終了となり、足場が取られるととても綺麗な家になり、横に建つ我が家がみすぼらしく見えてしまうが、我が家にはお金が無いので、「人間、辛抱・我慢」と呪文のように自分に言い聞かせるようにしている。

9/17
 珍しく夫婦揃って休みの日だが、奥様は日直当番で出勤となり、私も自分の家のみすぼらしさより園の方が気になるので、弁当を作ってもらい本日は園のペンキ塗り。天気がパットしないので、外壁のハデな塗装は止めにして、事務所入口廊下の壁を塗る。ペンキを買いに行くのも面倒なので、雑庫内にあったペンキを塗ってしまう。少しは明るくなったと思うのだが、やはり面倒がらずにペンキを買いに行けば良かったと、少しの反省と少しの後悔。
 卒園したDくんのタイムケア実施日。Aスタッフが担当するがAスタッフのお子さんも一緒に来園。いつ見てもAスタッフのAちゃんはお父さんソックリ!自我も芽生えて動きも大胆になり、お父さんは大変だろうが、見ている他人の私にはとても微笑ましく見えてしまう。

9/9~ 親子合宿

9/9
 2日間の親子合宿が始まりました。
 
 8時45分、荷物やスタッフを乗せた4台の園車が最初のプログラム地である峰の原の「須坂青年の家」に向けて出発。私はお見送り。
 最初のプログラムはレクリエーション協会の講習会参加者にもお手伝いをいただき、親子レクリエーションを行いました。楽しい内容だったようですが、私は今回の講師である横浜市在住のSさんを上田駅までお迎えに。皆さんが「須坂青年の家」でお弁当を食べている頃に、私はSさんとおそばを食べに真田の「福田」へ。店内で私が上田いずみ園で働き始めた頃に園に通っていたSくんのお母さんと偶然にも一緒になりました。Sくんが通っていた頃の親子合宿は2泊3日で、おそばを食べながらそんな昔の事を話しました。その後、ちょっと寄り道をしてSくんが通っているアトリエFuu(知的障害者デイサービス・9月末で制度は無くなってしまいますが)を見学してから菅平のホテル朝日へ向かいました。
 
 講師のSさんにとっては休む時間も無く保護者を対象とした講演をしていただきましたが、障がいを持つ子どもの母親として、また、障がいを持つ子ども達の遊びの提供している社長業?(理事長)としての立場で、お話をしていただきました。今回の講演は、6月の江ノ島セミナーでSさんの話をお聞きし、是非上田いずみ園の親子合宿でも保護者の方に聴いていただきたいと講師依頼をして実現したのですが、講演を聴いた保護者の方々はどのように感じ取ったのかを知りたいものです。
 
 バイキング夕食の後は夜のレクリエーション。担当のスタッフは何日も前から毎日遅くまで準備をしていましたので、スタッフにとっては一世一代の晴れ舞台なのです。数日前から主任のMさんと私もその一員に巻き込まれ、私達はキノコ?役。アンパンマン一族やチョッピリ照れながらお面を被ったお父さん方の登場、続いてキノコが現れ、最後はメインイベントのブラックシアター。喜んでくれるお子さんや、びっくり泣き出すお子さんもいましたが、それでも結構楽しめたのではないかと思っています。一生懸命に準備をして当日大汗かいていたスタッフに感謝します。
 その後は大人が待ちに待った懇親会。各家庭の子育て論や我が子の名前の由来やらを話したり、あちらこちらで話も盛り上がり、最後は講師も交えて午前3時頃までとか。人と人が顔を合わせる事、言葉を交わす事、声に耳を傾ける事、とても有意義な時間だったと思っています。が、年寄りの私は、いつもながら最後の最後まで起きている事は出来ませんでした。

9/10
 2日目は毎年恒例の朝の散歩。ラジオ体操をしてから散歩に出掛けたようです。こう書いている私は抜け駆けして、途中から散歩に合流。子ども達はみんな元気ですが、昨夜遅くまで起きていた大人たちの足取りは、菅平の清々しい朝の青空とはちょっと対照的でした。
 バイキング朝食の後に朝の集まりをしてから親子合宿が終了となりました。
 昨年度卒園したTちゃんのお兄さんが、「もう、親子合宿が終わっちゃったね。楽しい事はすぐ終わっちゃうんだよ」なんて年寄りを泣かせる言葉を言ってくれましたので、こちらも心を込めて「嬉しい事を云ってくれて、ありがとう」と言わせていただきました。
 終わってしまえば、あっと云う間の2日間の合宿でした。しかし、無事終了できたのも、参加していただいたご家族のご協力、忙しい中参加していただいた講師のSさんのパワー、レクリエーション協会の方々の協力、そして毎日毎日準備に明け暮れていたスタッフの努力と協力によるものだと思っています。皆さん、ありがとうございました。ホテル朝日さんにも感謝します。

 暑い上田へ戻ってから、駅前で講師とスタッフとの昼食会。合宿疲れであまり食欲はないかなと思っていたのに、皆さん結構しっかり食べていました。その後、講師のお見送りをしてから園に戻り、大汗をかきながら荷物の片づけをして職員は解散となりました。
 講師のSさんと知り合えて良かったと思っています。活動の場所は横浜市と上田市とでは異なりますが、子ども達の育ちの為に頑張っている人が居るという事が分かるだけで、私は元気が出るのです。

9/11
 親子合宿の振替休日の為、本日休園。しかし、お疲れの保護者役員さんにお集まりいただき、長野県へ提出予定の要望書(陳情書)作りを行う。


 





 



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