2013年02月

釣るし雛

今日、ぞうクラスの子どもたちが作った釣るし雛が風にゆれていました。

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もうすぐ、春です!

迷わないで行けました

上野駅から不忍池の横を歩いて、
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湯島天神の梅を横目で見ながら

この赤い門をくぐって
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こんな景色が見える所に迷わず到着できました!
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そして、研修終了?
鉄門記念講堂からの眺めです。
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仕事帰りに、こんな所でゲラゲラ笑って温かい気持ちで帰ったら、
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真田の気温は-6℃!

寒ぶ!!

迷子?

一昨日、ママ喫茶に来園したお母さん達が遊戯室に雛飾りを綺麗に並べてくれました。

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昨日、子ども達は雛飾りに興味を持っていろいろ触ったようで
絵雛飾りの小物が迷子?になっていますが、
それはそれで、ご愛嬌!

今日は上野で行われている全国児童発達支援協議会主催の研修会へ行く予定でしたが、
諸般の事情により今日はパスして、
明日の朝、Aスタッフと一緒に新幹線で上野へ向かいます。

研修会は上野駅から歩いていける場所なのですが、
さて、田舎者の二人は迷わないで行き着けるのでしょうか?

「人にやさしく、人をまん中へ」

『近所のでの実話』

自閉症と思われる青年(Aくん)と
支援者と思われる青年(Bさん)が二人で日帰りに入っていました。

突然に奇声(?)を発するAくんは、
湯船への入り方も周囲に気を使わない我が道を行く作法なので、
周りの人達は怪訝そうな顔つきでAくんを見ているのです。
その都度、Bさんは周りの人達に何度も
「スミマセン、スミマセン」と言って頭を下げるのです。

脱衣所で服を着ている時にも突然に声を発したり
BさんがAくんから視線を外すとAくんはフラフラ歩き出すので
やはり、Bさんは周囲のお客さんを気にして
その都度、Aくんに静かにするように優しく声掛けをしていました。

B
さんの周囲に対する丁寧な対応ぶりに頭が下がる思いと同時に、
あまりにも気を使い過ぎじゃないかと思ったので、
つい、初対面のBさんに「そんなに謝らなくても良いよ」と言ってしまったら、
「そう言ってもらうと気が楽です」ってBさん。


『ここからはのソファーで長湯の奥様を待っていた時の妄想』

・彼はに入りたかったのかなぁ。
 家族が連れて行ってと依頼したのかなぁ。
 Bさんの判断で連れてきたのかなぁ?

・自閉症の方は慣れない環境が苦手だったり大勢の人が居る所が苦手な場合が多いよなぁ!

・上田いずみ園にもプールは好きだけど皆とプールに入るのが苦手で、皆がプールから出た後ならプールに入って楽しめる園児も居るよなぁ!

・公衆浴場独特の音の響きが苦手な場合だってあるよなぁ!

・あの奇声の意味は何だろう?「気持ち良い、嬉しい、帰りたい、風呂に入りたくない、別の所に行きたかった、家に居たかった、お腹が減った、勝手に入らせろ、ジロジロ見るな…etc

・声を出しては良くない場所だと思ったら奇声が出ちゃったのかなぁ?
 動き回っちゃいけない場所だと思ったら体が動いちゃったのかなぁ?

・家族や支援者が良かれと思っても自閉症の方にとっては辛い事が世の中多いよなぁ!
 世の中では入浴を気持ち良いと思っている人が多いけど、苦手な人だって居るよなぁ!

・皆一緒じゃないと安心感を得られない人と、皆一緒だと不安定になる人だって居るよなぁ!
 私も皆と一緒は好きじゃないし、協調性は無いからなぁ!


ここから再び実話』

私は「Aくんはに一人で入りたかったのだ」と勝手に考えちゃって、
翌日、へ行った時にそこのスタッフへ
「お客さんから家族風呂設置の要望はありませんか」と尋ねてみたところ、
スタッフからは「特に無いですね!」と
……会話は、終~了!


『そして最後の妄想』

・この世の中には様々な理由で大勢の人が利用するに入りたくても
 入れない人が沢山居るだろうに。

・百何十億もかけて立派な市文化・交流施設を作る
 「人にやさしい、とか、人がまん中」を掲げている肝っ玉のデカイ上田市だから、
 高齢や障害や疾病等で利用を躊躇している人達が気兼ねなく利用できる家族風呂を
 チョチョイのチョイと造るなんぞは「お安い御用」だろうにね!

 …ネ!

 …?

研修へ

「信州へ」から「遠州へ」、「遠州へ」から「甲州へ」と続いてきたので
今回は「へ」続きで「研修へ」の巻

木&金の二日間、上田いずみ園を留守にして、長野市内で行われた研修へ行ってきました。
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と言っても、参加者ではなく、FT(ファシリテーター)と云う役でのお手伝い。

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「児童」の分野でのお手伝いでしたが、FTと云うより、
「児童」分野のリーダーを補佐するPT(パシリ?テーター)感覚でお手伝い。

私も数年前にリーダー役を経験してリーダーの重責に感じていたので
リーダーの負担を少しでも軽減できればと思ってPT感覚で参加したのですが、
今年のUリーダーさんはとても素敵な方で、講義も演習も「素晴らしい!」の一言でした。
また、他のFT役の方々のリーダーをさり気なくフォローしている動きには
只々、頭が下がる思いでした。

Uさんをはじめ、FT役の皆さん、ご苦労さまでした。


金曜日の夕方に上田いずみ園へ戻ると、机の上にはバレンタインの義理チョコが置かれていました。

どれも美味しそうですが、その中にこんなプレゼントがありました。
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「こあら」クラスの子どもたちとお母さんと職員が作ってくれました。

頂いたのは私でしたが、最初の一口は奥さんの「口へ」でした。





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